2025年度経済経営学類ゼミナール合同報告会を開催しました。今年度は二会場に分かれ、8ゼミ10チームが発表しました。
L2教室
石川ゼミ 日本経済の現状と展望
荒ゼミA 日米間での関税導入の変動に至る経緯は?
荒ゼミB 物価上昇時の都市と地方の支出変化の違い
佐藤英司ゼミ 集団意思決定は妥協的選択を促すか
吉田ゼミ 地域と「創る」モビリティのデザイン
L3教室
佐野ゼミ タイにおける日系企業の現状と課題-海外調査実施報告-
熊沢ゼミ 自立を促す支援と自立を妨げる支援-進路における親の関与と学生の自立-
朱ゼミ 韓国公共交通の特徴と利便性向上の要因-現地調査からみたシームレス移動の実態-
沼田ゼミA イベントにおけるリユース食器利用の課題-福島市のイベントでのリユース食器導入とアンケートをもとに-
沼田ゼミB マイ容器利用サービスの動機分析
( 沼田ゼミA)
(石川ゼミ)
*学類ゼミナール合同報告会について
この合同報告会のはじまりは2007年に遡ります。この年、文科省の教育GP(Good Practice、「特色ある大学教育支援プログラム」)に経済経営学類の地域課題に関するゼミ活動が採択され、その年度の冬に成果報告会を開催することになりました。その際、これを機に学類全体のゼミに呼びかけて合同で報告会を行ってはどうかという話になりました。お互いに他のゼミが何をやっているかがわかればおもしろいし刺激にもなる、この報告会をひとつの成果発表の場として研究をまとめる目標とすればそれぞれの励みになって学類のゼミ教育の水準も全体的に向上する、という目的がそのとき意識されていました。さらに、1年生向け科目の時間割との関係で難しい面もあるのですが、1年生にもアナウンスして広い教室に席を設ければ、2年生からのゼミ選択について真剣に考えている1年生の役に立つだろうという狙いもありました。
2007年度以来、’20、’21、’22年度のオンライン開催もふくめて途切れることなく続けられています。今年度で19回目です。参加するゼミ数は年により違いますが、毎年少なくとも今回くらいの規模(10報告)は維持してきました。多い年は2会場でそれぞれ7〜8本の報告が行われ、講評や表彰式を含めて18時頃までやっていた年もありました。年内最終金曜日午後の開催が恒例だったので、そのあと街へ繰り出して忘年会をするゼミも多かったです。なにかと学類の賑わいを感じる一日でした。
今年度のラインナップからもわかるように、エントリーする報告は毎年多岐にわたっています。経済経営学類の幅広いゼミ活動を反映した多様性が今後とも維持されていくことを期待しています。
Michele Steele Best of JALT賞を受賞 グンスケフォンケルン・マルティーナ教授
経済経営学類 グンスケフォンケルン・マルティーナ教授(ドイツ語担当)が全国語学教育学会(The Japan Association for Language Teaching(JALT))2024年度Michele Steele Best of JALT賞を受賞しました。
英語以外の外国語教育部門(Other Language Educators SIG)において、初級レベルの外国語教室での言語や文化を超えたダイナミクスに注目する外国語教育方法のテーマで発表し、このたびの受賞となりました。
授賞式は11月1日に東京都で開催された第51回 Japan Association for Language Teaching(JALT)年次会議にて行われました。
・件名 【社会人・留学生・一般対象】令和8年度 経済経営専攻 入試説明・相談会の開催について 12/20(土)11:00~ >>>