2019年12月

福島大学特別公開講座2019 (大同生命寄付講座)が行われました!

福島大学特別公開講座(大同生命寄付講座)「令和時代の日本企業の経営革新とビジネスの多様性」が、12月14日に福島市の「こむこむ」にて行われ、約50名が来場しました。

中山興日本銀行福島支店長、ネッツトヨタ福島の大沼健弘社長、吾妻食品の佐藤弘一社長、いちいの伊藤大地常務取締役の4名が講師として登壇し、基調講演を行いました。

講師4名と福島大学経済経営学類・奥本英樹教授を交えた座談会では、「テクノロジー」「企業間連携」などのキーワードを中心に、登壇者が活発な意見交換を行いました。

吾妻食品株式会社社長・佐藤弘一の講演の様子

いちい常務取締役・伊藤大地氏の講演の様子

座談会の様子

経済経営学類4年 栗山達也さんが公認会計士試験に現役合格の快挙!!

(左から、高橋宏和氏、栗山達也さん、貴田岡学類長)

令和元年11月15日に発表された(公認会計士・監査審査会)公認会計士試験に、経済経営学類4年・栗山達也さん(写真中央)が、全国59位の優秀な成績で合格しました。在学中の合格は、新制福島大学発足(S24.3)以来初めてだと思われます。

なお、栗山さんは、昨年秋に実施された日本商工会議所(日商)簿記1級に全国最高点で合格し、本年6月に日本商工会議所より表彰を受けております。

試験は、短答式試験と論文式試験の2段階に分かれており、短答式試験の合格者が論文式試験を受験することができます。本年の願書提出者は12,532名で論文式試験の最終合格者は1,337名(東北で19名)でした。栗山さんは昨年12月の短答式試験に合格したのち、今年8月に初めて受験した論文式試験に合格しました。

その後、経済経営学類の「会計エキスパート養成プログラム」や経済経営学類棟内に設置された「会計プロジェクト学習室」を活用して学習を進めたほか、本学類同窓生でもある福島市の公認会計士・高橋宏和氏(写真左)が主宰する、会計専門家を志す若者の集りである「会計志塾」にも参加しながら、同じ目標を目差す仲間とともに、合格に必要とされる約5,000時間の勉強に励み、見事に合格を掴み取りました。

報告会のご案内:令和元年度経済経営学類ゼミナール合同報告会

下記の要領でゼミ合同報告会を開催します.来聴を歓迎します.

【日時】 令和元年12月20日(金)13:00-17:00(予定)

【会場】 福島大学L2教室・L3教室

【開催スケジュール】(1報告ゼミ30分;報告20分・質疑応答10分)

お問い合わせ: 佐藤英司(福島大学経済経営学類)

L2教室

13:00-13:10 開会のあいさつ

13:15-13:45 則藤ゼミ「西郷村における直売型農業の発展に向けたアンケート調査」

13:50-14:20 小島ゼミ「ギャンブラーの誤謬の再現実験/飲み会と自滅する選択」

14:25-14:55 沼田ゼミ「ごみ有料化の賛否から見える傾向〜会津美里町住民に対するモニター調査をもとに〜」

15:10-15:40 吉田ゼミ「中心市街地の交流機会を創出する街あるきデザイン」

15:45-16:15 佐藤(英)ゼミ「日本のサッカー審判行動に関する統計分析」

16:20-16:25 閉会のあいさつ

L3教室

13:00-13:10 開会のあいさつ

13:15-13:45 根建ゼミ「LifeStyle × FinTech」

13:50-14:20 熊沢ゼミ「日本社会と外国人技能実習制度ー福島県の農業における現状分析からみえるものー」

14:25-14:55 佐野ゼミ「マレーシアにおけるハラルマーケットと日系企業」

15:10-15:40 小山ゼミ「米コンテスト開催による品質向上と産地振興の可能性」

15:45-16:15 朱ゼミ「中国の消費行動から見るO2Oの現状と課題〜中国人大学生のアンケート分析を参考にして〜」

16:20-16:50 沼田ゼミ「東京オリンピック福島大会における資源化率の向上〜提案に向けた視察・ヒアリング〜」

16:55-17:00 閉会のあいさつ