社会人の学びを支援

経済学研究科では、社会人の学びを支援するプログラムや制度をご用意しています。 よくあるお問い合わせ(FAQ)のページもご参照ください。

社会人向けプログラム

  • 地域産業復興プログラム >>>
  • ビジネスキャリア・プログラム(BCP) >>>
  • 会計税務プログラム >>>

早期修了制度|課題研究コース

課題研究コースでは,第3セメスターにおいて優れた(A評価)課題研究を提出し,かつ,要修了単位を修得した場合,院生の申請により合計3セメスター(1年6ヵ月)の在学期間で修了することができます。

長期履修学生制度

職業を有しているなどの事情(家事労働に主に従事する,主婦・主夫業を含む)により,通常の修業年限である2年間の課程を、3年間又は4年間とあらかじめ計画し、許可を得て修学した場合の制度です(上限4年)。2年間分の授業総額分をあらかじめ認められた一定の修業年限で除した額にして、それぞれの年に納めていただくもので、授業料は増額しません(ただし一般学生と同様に授業料自体が値上げされる場合があります)。

通常の2年修了で履修できる単位数の上限(= CAP)は半期14単位ですが,3年長期履修では半期10単位,4年長期履修では半期8単位までとなります。長期履修は審査を経て許可されます。

申請時期は、入学前に行う場合と、入学後に行う場合の2通りがあります。

入学前申請

入学手続と同時に申請する必要があります(申請書類を入学手続書類の1つとして送付)。4年履修と3年履修の2つから選ぶことができます。 また、修士1年2月の1回に限り、長期履修期間の短縮または延長を申請することができます。例えば、入学前に3年履修で登録した院生が4年履修に変更したり、4年履修で登録した院生が3年履修に変更することが可能です。

入学後申請

修士1年2月が申請時期です。この場合は、3年履修のみとなります。入学時から起算して3年間という意味で、修士1年+2年間という計算です。

昼夜開講体制、土日開講授業

社会人の就業帰りでも学べるよう平日の5時限(16:20-17:50),6時限(18:00-19:30),7時限(19:40-21:10)に開講する授業もあります。土日開講の授業もあり,特にビジネスキャリア・プログラム(BCP)は土日の集中授業のみで修了可能です。

大学院案内 (PDF)