地域産業復興プログラム

フィールドにおける実践を通じた研究教育(PBL: Project Based Learning)を重視し、福島県をはじめとする日本の地域産業復興の担い手となるエキスパートを養成するためのプログラムです。

2つの領域

ふくしま未来食農教育領域

福島県内の農業や地域の復興、食の安全・安心を支える高度な専門知識を身に着けた人材を育成します。

公共政策デザイン領域

地域の産業や社会が抱える諸問題を解決し、福島県を始めとする地域経済の復興に貢献するエキスパート(公務員、ビジネスパーソン、NPOなどで地域づくり、産業振興のリーダーを目指す方)を育成します。

特長

  • 夜間・集中講義の受講で修士課程修了の単位を取得することが可能です。
  • 本プログラムの受講者は経済学専攻を選択します。
  • 経済学、産業政策に関する基礎科目の他に、地方財政論、地域政策論、産業復興学などの応用科目、現場での放射能測定や汚染マップ作成に関する実習や復興計画・除染計画・損害賠償に関する担当者から政策・制度の解説を行います。
  • 地方行政の復興担当部門職員、農業団体・協同組合職員、福島NPO・NGO職員、大学生・社会人、地域の関連企業等の方等、地域産業復興の実務家・専門家を目指す方にお勧めです。

お問合せ

地域産業復興プログラム事務局

TEL&FAX: 024-548-8380

gp-taka @ econ.fukushima-u.ac.jp

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大学院案内 (PDF)

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