会計税務プログラム

(2017年6月14日更新)
本学同窓生,地元会計専門家から協力を得ながら,次世代の会計専門家を養成するためのプログラムです。本プログラム受講者は,経営学専攻において,会計・税務に関する科目群を集中的に学びます。

研究者による理論的な講義だけでなく,実務家による実践的な講義も提供します。

経理マン,商業高校教諭,ビジネスマン,税理士など会計専門家を目指す方にお勧めです。

以下は科目群の例です。

会計学原理特殊研究
時価会計やリース会計、減損会計のトピカルな話題を例に取りながら、学術書の輪読など、演習形式で講義を進行します。

財務諸表論特殊研究
受講者にとって興味関心の深い分野の論攷を批判的に読みながら,最先端の会計理論とそれに至るまでの変遷とを学びます。

価値創造会計特殊研究
価値増大を図ろうとする経済組織の戦略や管理に有用な係数データをデザインし,それをシステムとして構築する手法を中心に研究します。

原価計算論特殊研究
変革著しい企業環境を視座に,原価計算および原価管理の理論と技法および新しい動向について考察します。

管理会計論特殊研究
管理会計初学者向けに,読みやすいテキストを用いて,企業活動の中で管理会計の考え方や技法がどのように役立つかを学んでいきます。

コストマネジメント特殊研究
管理会計初学者向けに,企業がどのように原価管理や利益管理を行うべきかを学んでいきます。

租税法特殊研究
租税法に関する重要判例を題材に,参加者の議論を通じて,租税法の基礎概念と,それに関する判例・学説の動向について検討します。

特講 税務会計の視点からの租税法講義(東北税理士会寄附・連携講義)
外部の大学教授を招聘し,租税法の解釈・適用の理論と実際を,重要租税裁判例を検討することにより学びます。

お問い合わせは、経済経営学類支援室(電話:024-548-8353)まで。