地域産業復興プログラム

フィールドにおける実践を通じた研究教育(PBL;Project Based Learning)を重視し、福島県をはじめとする日本の地域産業復興の担い手となるエキスパートを養成するためのプログラムです。

地域産業の中でもとりわけ、震災・原発事故後の福島県の食と農の問題に焦点を当てていることから「ふくしま未来食・農教育プログラム」という別名でも呼ばれます。

夜間・集中講義の受講で修士課程修了の単位を取得することが可能です。

本プログラムの受講者は経済学専攻を選択します。

経済学、産業政策に関する基礎科目の他に、地方財政論、地域政策論、産業復興学などの応用科目、現場での放射能測定や汚染マップ作成に関する実習や復興計画・除染計画・損害賠償に関する担当者から政策・制度の解説を行います。

地方行政の復興担当部門職員、農業団体・協同組合職員、福島NPO・NGO職員、大学生・社会人、地域の関連企業等の方等、地域産業復興の実務家・専門家を目指す方にお勧めです。

■地域産業復興プログラム ふくしま未来食・農教育プログラムのプログラム概要は、こちら
■地域産業復興プログラム ふくしま未来食・農教育プログラムの教員紹介は、こちら

★★★公式サイトこちら(福島大学 地域産業復興プログラム ふくしま未来食・農教育プログラムのHPへリンクします) です。

お問い合わせは、地域産業復興プログラム(ふくしま未来食・農教育プログラム)担当(電話:024-504-2865)まで。