福島大学経済経営学類・経済学研究科
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平成21年度 卒業祝賀会の様子

  今日は、信陵 (福島大学経済経営学類信陵同窓会発行)  No.77 (2010年4月6日発行)に掲載されている、平成21年度 卒業祝賀会の様子の記事を転載します。本学類の卒業祝賀会の模様をご覧ください。

 

「信陵同窓会 卒業祝賀会華やかに開催

 恒例の信陵同窓会主催の卒業祝賀会は、去る3月25日午後3時から福島駅西口ウェディング・エルティにおいて華やかに開催された。
 (中略)  午前10時30分からのキャンパス体育館での学位授与式(卒業式)を終えて、社会人となった卒業生が晴れ晴れとした面持ちで続々と会場につめかけた。
 (中略)  先生方も大勢出席いただき、同窓会の役員も併せて170名の出席となった。
 祝賀会の進行は、本会場のオーナーである手塚健一氏にお願いしたが、いつもながら流暢な司会ぶり。
 先ず、信陵同窓会会長中川治男氏の主催者挨拶で始められた。同窓会は皆さんを応援する組織である、各地に同窓会の支部があるので気軽に訪ねてほしいとの言葉がおくられた。続いてご来賓の挨拶として、今野学長からは、本日239名が卒業された、伝統ある経済経営学類卒業生として誇りを持って実力を発揮してほしい、皆さんが活躍することが本学類の発展につながるとの挨拶があった。飯島学類長は、他人の評価ばかり気にしないで、自分をきちんと確立してほしい、社会の担い手として活躍し経済経営学類の名をあげてほしいと力づけておられた。
 続いて、第20回飯塚賞の授与が行われ、中川会長から宮島真波さん、齊藤晴行君に表彰状と記念品の置時計が授与された。これに対し受賞者からそれぞれ謝辞の挨拶があった。
 また、卒業生を代表して安田雄一君から力強い決意表明が読み上げられた。
 祝宴は東京信陵会会長菊池宏明氏による乾杯の発声により始められた。広い会場は華やいだ雰囲気があふれ、若さ一杯の談笑する声が広がっていた。壇上でゼミの先生を囲んで記念撮影するグループも数多くあった。その中で、東京信陵会事務局長山口由蔵氏から東京事務所の紹介があり、ぜひ訪ねてほしいと呼び掛けていた。また、上野山准教授を中心としたゼミ生による「4/7グループ」が特別出演し、ビートのきいた素晴らしい演奏と熱唱で場を盛り上げてくれた。
 お開きの時間も近づき、学生歌「今日の世紀に」を皆で斉唱し、仙台信陵会会長佐藤祐雄氏の万歳三唱で幕を閉じた。」

 

 写真は、記事内の上野山准教授を中心としたゼミ生による「4/7グループ」による演奏と熱唱の様子です。(沼田准教授 2010年3月 撮影。上野山先生から学類ブログへの写真の掲載を了承済み。)

ゼミ紹介 10/07/20
『街なかマルシェ』のお知らせ (小山ゼミ)

 7月20日に掲載した小山先生のゼミが、7月25日に福島市の街なかで青空市『街なかマルシェ』をします。そのお知らせを掲載します。以下、小山先生からのお知らせです。

 

「今年も経済経営学類小山ゼミで福島県産農産物を利用した取り組みを行ないます。

 地消地産と6次産業化を推進するために福島県内の直売所や地元農産物を原料に加工・商品化している取り組みを集めてマルシェ(朝市)を開催します。主催は教育GPの一環で経済経営学類生が設立した「福大まちづくり会社、マルシェ・F」です。
 出店店舗は、1~13までちょうど原材料から1次加工、加工品、最終商品(調理品)となるように配置しています。これにより、福島県での食生活はほぼ全て県内品に代替することが可能であることを提示したいと考えています。
 これが可能な点、何でも揃うことが福島県の売り(第1位の産品がなくても)であり、そのような生活様式を「ふくしまSTYLE」として提案したいと考えています。

 お誘い合せの上、是非ご来店ください!! よろしくお願いいたします。

日時:7/25(日)10:00-14:00
場所:福島駅東口の街なか広場
内容:福島県産農産物を集めた街なかマルシェ(朝市)」

 

 なお、下の2つのファイルは、『街なかマルシェ』のチラシの表面と裏面です。

 また、2010年8月8日開催の、福島大学オープンキャンパス2010で、「街と農村を繋ぐ地域企業」というタイトルで、マルシェFの企画があります。

ゼミ紹介 10/07/20
小山ゼミ紹介 (2)

 今日は、信陵 (福島大学経済経営学類信陵同窓会発行)  No.77 (2010年4月6日発行)に掲載されている、小山先生のゼミの紹介のつづきを転載します。本学類のゼミの一面をご覧ください。

「小山ゼミ紹介(福島大学准教授 小山良太)(2)

 ネットワーク型地域づくりは、農村振興と地方都市の中心市街地振興を結合させた取組(1次産業×2次産業×3次産業=6次産業化)であり、その中心に学生参画型「地域企業=起業」(福大まちづくり株式会社「マルシェ・F」)を位置づけ、学生に対しては参画・実践型教育を実施しています。「地域企業」を実践地域と学生が共同で運営することで、これまで個別・独立しがちだった多様な教育機会を、現場において融合させることができます。小山ゼミナールでは、地域振興計画策定へ参画し、地域企業を立ち上げ、単に飲食店で料理を提供するだけではなく、メニュー作りに始まり、原価計算に基づく注文・仕入、調理・販売・接客、経理・税申告等、実社会に即した経営・会計全般にかかわる運営を行っています。」(おわり)

写真は、講義棟内のある教室です。(福島大学写真部 2010年5月 撮影)

※公開記事中における執筆者の見解・主張などは、経済経営学類・経済学研究科のそれらと異なる場合があります。ご了承ください。