2017年9月26日火曜日

林 薫平(准教授)新任教員あいさつ:よろしくお願いします!

※福島大学経済経営学類後援会会報  第54号(2017年7月28日発行) 転載記事

 2013年に、経済学研究科の農業系社会人大学院「地域産業復興プログラム」(ふくしま未来食農教育プログラム)が創設されたのに合わせて、同プログラムの運営担当として本学に参りました。その後、皆様のご支援をいただき、同プログラムは順調に進んで5年目を迎え、修了生20名による同窓会を立ち上げ、COC「むらの大学」とも連携するなど、ますます活発化しています。私自身は、今年度から、同プログラムの運営の職務は継続しつつ、学類に所属して、「農業経済論」等を担当し、専門演習のゼミナールも開講しました。学類学生とのかかわりが増えたので、上記の同窓会組織と協力して、農業や農村ツーリズムの実践現場と、関心ある学生たちとの接点をたくさんつくっていきたいと考えています。

 校務の他に、日本生協連「全国生協産直調査」委員会、大学生協東北ブロック教職員委員会、地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会、福島県地域漁業復興協議会、南相馬農地再生協議会、郡山農業振興地域整備計画検討委員会、田村市復興応援隊運営委員会、石川地方農業振興協議会、ふたば循環型農業会議、市民による放射能測定NPOふくしま30年プロジェクト、猪苗代磐梯地域の里山保全&木質バイオマス利用促進NPOグリーンエネルギーユーザーズ、猪苗代町立ひまわりこども園父親会などの活動にかかわっていますので、このような団体の活動に興味のある方は声をかけてください。よろしくお願い致します。

 主著『生活協同と連帯経済』(三協社、2016年)、主編著『福島の食と農の再生に向けて』(福島県生協連、2014年)。

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