2014年5月28日水曜日

信陵論叢Vol.66(2014年3月発刊)目次の紹介

福島大学経済経営学類信陵論叢編集委員会では、毎年1回、学類生の論文を掲載した『信陵論叢』を刊行しています。信陵論叢は、毎年、卒業式の頃に刊行されます。2014年3月の最新号まで、56巻を数える伝統ある雑誌です。内容としては、卒業研究が主流ですが、ゼミ単位の共同研究や調査報告なども掲載されています。

第56巻 (2014年3月号) の目次は下記の通りです。本学類生の成果の一端をご覧ください。


【論  文】
ドイツ経済のグローバリゼーションとローカライゼーション─労働・金融・産業技術と貯蓄銀行の役割、1990~2013年─
(菊池智裕ゼミ)大関 弘樹

ポスト冷戦期のアメリカ帝国戦略とイスラエル
(真田哲也ゼミ)菅原 美潮


特許制度の役割について
(阿部高樹ゼミ)鈴木 里実

日本における天職概念の探索的研究
(上野山達哉ゼミ)上野山達哉ゼミ4年生7名

震災・原発事故後の福島県産食品を海外へ─桃プロモーションを事例に─
(佐野孝治ゼミ)横山 可南

原発被災地域における外遊び支援の実践的研究─子ども保養プログラム「コドモイナGO」の事例─
(遠藤明子ゼミ)遠藤明子ゼミ4年生10名

キャリアにおける黒歴史に関する一考察~経験・想起・意味づけのプロセス
(上野山達哉ゼミ)上野山達哉ゼミ3年生7名


【調査報告】
自動車社会とコンパクトシティ─山形県酒田市を例として─
(飯島充男ゼミ)千葉 友貴

コドモイナGO報告2013─原発被災地域における子ども保養プログラムの実践─
(遠藤明子ゼミ)遠藤明子ゼミ3年生8名

災害被災地復興への道─川内村・三宅村・旧山古志村の事例─
(清水修二ゼミ)清水修二ゼミ3年生14名

まちなかマルシェ活動報告─震災前後を通した 4年間の総括─
(小山良太ゼミ)小山良太ゼミ3年生12名