2012年10月16日火曜日

研究会「会計史研究の意義」のお知らせ:11/22

次のとおり、福島大学経済経営学類 研究会を行います。 


  •  日時: 2012年11月22日(木) 16時20分~17時50分 
  •  場所: 経済経営学類棟 7階合同研究室 


【講演タイトル】 

会計史研究の意義
講師: 友岡 賛 氏(慶應義塾大学 商学部 教授)  

■友岡先生の略歴:
  • 慶應義塾大学病院にて出生。慶応義塾幼稚舎,同普通部,同高等学校を経て,
  • 1982年 慶応義塾大学商学部卒 
  • 1984年 慶應義塾大学商学研究科修士課程修了 
  • 同  年 慶應義塾大学商学部助手(~89年)
  • 1987年 慶應義塾大学商学研究科博士課程修了 
  • 1989年 慶應義塾大学商学部助教授 ・1996年 慶應義塾大学商学部教授
■著書: 
  • 『近代会計制度の成立』(有斐閣,1995) 
  • 『歴史にふれる会計学』(有斐閣,1996) 
  • 『株式会社とは何か』(講談社現代新書,1998) 
  • 『会計プロフェッションの発展』(有斐閣,2005) 
  • 『六本木ママの経済学』(中経出版,2008)など硬軟合わせ多数の著作がある。


【開催代表者】

衣川 修平 (准教授)、平野 智久 (講師) 

【問合せ先】

福島大学経済経営学類棟 衣川研究室  
問合せ電話番号等は、上記情報の掲示物pdf 「20121122research.pdf」をご覧ください。