2012年12月3日月曜日

国際シンポジウム「大規模災害からの復興戦略と諸アクターの役割」のお知らせ:12/7

次のとおり、国際シンポジウム「大規模災害からの復興戦略と諸アクターの役割」を行います。ぜひお越しください。
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  • 日時: 2012年12月7日(金) 13時00分~18時00分
  • 場所: 福島大学 M21教室
  • 言語: 日本語・英語 (通訳あり)
  • 主催: 福島大学経済経営学類
  • 共催: 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター

福島大学学術振興基金・助成事業

13:00 – 13:20 開会の挨拶  
入戸野 修 (福島大学長) 
真田 哲也 (福島大学経済経営学類長)

13:20 - 13:30 開会趣旨の説明  
佐野 孝治 (福島大学経済経営学類・教授,「大規模災害からの復興戦略と諸アクターの役割に関する国際比較研究」プロジェクトリーダー)

第1セッション: 東アジアにおける大規模災害の実態と復興に向けた取り組み
13:30 – 15:30 
司会:佐野 孝治 (福島大学経済経営学類・教授)

第一報告 「原子力災害地復興の現段階と課題」 
山川 充夫 (福島大学経済経営学類・教授)
コメンテータ: Wipoj  Chansem (チュラロンコン大学・スポーツと健康科学学部長)

第二報告 "The Role of Educational Organization in Facilitating Help to its Employees and Society during Crisis: Case Study of Big Flood in Bangkok 2011" 
Yubol Benjarongkij (チュラロンコン大学・コミュニケーション・アート学部・前学部長)
コメンテータ: 清水 修二 (福島大学経済経営学類・教授)

第三報告 「四川大地震の復興戦略と諸アクターの役割:中国モデルのあり方」 
顧 林生(清華大学都市規則設計研究院副総工程師、神戸大学都市安全研究センター客員教授)
コメンテータ: 厳 成男 (福島大学経済経営学類・准教授)

第四報告 「3.11東北地方太平洋沖地震の概要と今後の地震発生予測について」 
中村洋介(うつくしまふくしま未来支援センター・特任准教授)
コメンテータ: 藤本典嗣 (福島大学共生システム理工学類・准教授)


15:30 – 15:50 コーヒーブレイク


第2セッション: 災害復興と諸アクターの役割 (国際機関、政府機関、大学・研究機関、市民)
15:50 – 17:50  
司会:厳 成男 (福島大学経済経営学類・准教授)

第一報告 「東日本大震災からの教訓を世界と共有するには」 
石渡幹夫(世界銀行・上席防災管理官)
コメンテータ: 三村 悟(うつくしまふくしま未来支援センター連携研究員・JICA)

第二報告 “Keep Learning! Striving for Efficient Health Risk Communication” 
Achara Bunchum  (タイ王国・健康保健省)
コメンテータ: 尹 卿烈(福島大学経済経営学類・准教授)

第三報告 “The Roles of University’s Communication and the Restoration Efforts following the Big Flood in Thailand” 
Worawan Ongkrutraksa (チュラロンコン大学・准教授・学長補佐)
コメンテータ: 後藤 康夫 (福島大学経済経営学類・教授)

第四報告 “Effective Risk Communication with Foreigners without Host Country’s Language Proficiency: A Case of Japanese in Bangkok” 
Smith Boonchutima (チュラロンコン大学・講師)
コメンテータ: ウィリアム・マクマイケル (福島大学国際交流センター)

17:50 – 18:00 閉会の挨拶   
山川 充夫(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター長)


事務局:
福島大学経済経営学類 佐野 孝治 研究室 Tel:024—548-8391

上記の情報の掲示物は、こちらの「20121207sympo.pdf」をご覧ください。