2012年11月10日土曜日

研究会「International Trade and Income Inequality」の報告論文

11月15日に開催予定の研究会「International Trade and Income Inequality」の報告論文が届きました。こちらの「20121115paper.pdf 」(英文)をご覧ください。

なお、この研究会の場所などの詳細は、下記のとおりです。

  • 日時: 2012年11月15日(木) 16時30分~18時00分
  • 場所: 経済経営学類棟 7階合同研究室

 

【テーマ】

International Trade and Income Inequality (with Hideo Konishi)
講師: 古澤 泰治氏(一橋大学経済学研究科・経済学部 教授)

【概要】 

近代先進国を中心に、中間所得層が薄くなり賃金格差が広がっているとの指摘がある。その理由として上げられているものの1つとしてグローバリゼーションの進展がある。国際貿易により企業間の収益格差が広がり、それが中間所得層の賃金下落を伴う賃金格差を生む様子について、理論的にご説明頂く予定である。

 

【開催代表者】

阿部 高樹(教授)
問合せ内線番号は、上記情報の掲示物pdf 「20121115research.pdf」をご覧ください。

こちら (2012年10月29日)にも上述の情報を掲載しています。