2012年11月30日金曜日

教養演習紹介:佐野孝治ゼミ・楽しく学ぶアカデミック・スキル

※後援会報 第44号 (2012.8/1発行) 転載記事

山川 幸史(佐野孝治ゼミ生)

佐野教養演習では、アカデミック・スキルを学んでいます。私がその中で特に印象に残っているものはディベートとゼミ合宿です。

まずディベートでは、私は大学に入るまで本格的なディベートは経験したことがなかったため、困難の連続で手探りの状態でした。資料を集め、自分たちの議論をまとめていくこと、そして自分たちの意見をしっかり聴いている人に言葉で伝え、相手の主張を崩していくことはとても難しいなと身をもって感じました。さらにディベートでは片方の意見ともう片方の意見、どちらの意見でも主張できるように準備したため、様々な視点から問題を考察することの大切さを学ぶことができたと思います。同じ班の人たちと協力し本番のディベートでは優勝することができました。しかし、まだまだ改善できる点もたくさんあったと思うので、次回またディベートをするときはもっと質のよいものができるように、ディベート能力を磨いていきたいなと思いました。ディベートの経験はとても勉強になることが多かったです。

ゼミ合宿では、私たちは那須に行きました。そこでバーベキューをしたり、アウトレットで買い物をしたりしてゼミのメンバーとの仲を深めました。私はこの合宿でゼミのメンバー同士の距離が一気に縮まったと感じています。この合宿のあとはみんな和気あいあいとしてとてもいい雰囲気で授業が行われるようになったと思います。

教養演習の時間、最初の頃は私も緊張していましたが、ゼミのメンバーと様々な活動をしていく中で、今では週に一度行われるこの教養演習の時間がとても楽しみな時間になりました。私は先生をはじめ、ゼミのメンバーみんなのことが大好きです。佐野ゼミ最高っ!