2012年11月16日金曜日

教養演習紹介:井上健ゼミ・それぞれに特有の空気を持つ個性派集団

※後援会報  第44号 (2012.8/1発行) 転載記事

佐藤 成一(井上健ゼミ生)

私たち井上ゼミは男子11名、女子8名、そしてこれらを率いる我らが井上健先生を含め計20人で活動しています。タイトルの通り私たち井上ゼミのメンバーは各々が独特の空気を持っており、お互いの仲が深まるのに時間はかかりませんでした。そんなメンバーのなかには生徒なのに先生の風格をもつ人がいたり、急に語りだす人や、爆笑を生み出す人、ファンタスティックな人がいたりと授業中は常に笑いが絶えません。しかしさすがは井上ゼミともいうのでしょうか、やるときはやります。議論や発表のときはしっかりスイッチを切り替え、皆自分の意見を積極的に主張、発表します。

また私たちの活動は熊本ゼミと合同で「疑似株投資ゲーム」をやったり、論文の書き方を学んだりして、どれも自分のスキルを磨ける貴重なものです。最近は他のゼミと合同で「あぶくま洞」に行ったり、「バレーボール大会」を行ったりしました。この行事を通してさらに自分の素を出したり、中にはリーダーシップを発揮しだす人も出てきたりして皆の仲、相互理解がさらに深まったように思えました。そしてこれからもずば抜けた面白さ、圧倒的な個性を兼ね備えるメンバー、先生と有意義で楽しい大学ライフを過ごしていけたらいいと思います。

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提供:写真部





写真は、福島市の土湯から見た、福島市街地の夜景です。