2012年7月20日金曜日

大学院経済学研究科 では、二つの研究プログラムが誕生します(1) 『地域産業復興プログラム』

■地域産業復興プログラム■

福島大学経済学研究科では,平成25年度(2013年度)から『地域産業復興プログラム』を開設します。 (「プログラム」とは、特定のテーマについて学ぶ、大学院生のために体系的に編成された科目群のことです。)

  • 福島県をはじめとする日本の地域産業復興の担い手となるエキスパートを養成するプログラムです。
  • フィールドにおける実践を通じた研究教育(PBL;Project Based Learning)を重視した人材育成を行います。
  • 経済学、産業政策に関する基礎科目の他に、地方財政論、地域政策論、産業復興学などの応用科目、現場での放射能測定や汚染マップ作成に関する実習や復興計画・除染計画・損害賠償に関する担当者から政策・制度の解説などを開設予定です。
  • 地方行政の復興担当部門職員、農業団体・協同組合職員、福島NPO・NGO職員、大学生・社会人、地域の関連企業等の方等、地域産業復興の実務家・専門家を目指す方にお勧めです。夜間・集中講義の受講で修士課程修了の単位を取得することが可能です。

こちらの「24chirashi.pdf」は、本プログラムのことを知らせるチラシです。

興味を持った方は、平成25年度 入試要項
http://nyushi.adb.fukushima-u.ac.jp/pdf/yoko_pdf/h25/12_kei-in.pdfをご覧ください。

平成25年度入試要項pdfは、こちら。

復興マルシェ

相馬でのヒヤリング
※写真は、関連する取組みである、福島市内でおこなった復興マルシェ、相馬でおこなったヒヤリングの様子です。