2012年7月20日金曜日

大学院 経済学研究科 では、社会人の方々に配慮した教育体制を整えつつあります。

社会人の方の都合を配慮して時間割などは平日夜間や土曜に設定できるよう調整する仕組みがあります。

また、2年間で修了することが困難な方もおり、その場合は同じ授業料で3-4年かけて修了することができる「長期履修生制度」があります。

福島県の地理的事情を配慮して、郡山駅前に大学院の教室を開設し、主に土日に授業を行っています。開講科目などは年によって異なりますのでお問い合わせください。

<社会人特別入試の概要>


  • 面接研究計画書(3,000字程度)およびその他の提出書類等を総合的に判断して合格者を決定します。
  • 面接開始前に志願者の研究計画に関連のある事項について,日本語で文章を作成してもらいます(400字程度,60分以内)。作成した文章は面接の際に資料として利用します。
  • 志望した専攻に応じて入学後,コースを選択することになります。

<社会人特別入試の研究計画書作成要領について>

以下の項目1~3について,全体で3,000字程度となるように作成してください。

  1. 研究の背景と目的:研究テーマを設定した背景と目的を,これまでの仕事または問題関心と関連させて,具体的に記入してください。研究テーマを設定した背景や目的に関連する参考文献,資料,新聞・雑誌記事等がある場合,それも明示してください。
  2. 研究方法:1で記述した研究の目的を達成するために,在学期間にどのような手順で研究を進めるのかを,学習計画を含めて,できるだけ具体的に記入してください。また,既に進めている調査法や統計などの分析方法に関する学習,文献あるいは資料調査等の成果があれば記入してください。
  3. 研究成果:在学期間に得られた研究成果や能力が,仕事等との関連で将来どのように生かされるのか,支障のない範囲で具体的に記入してください。

興味を持った方は、こちら(平成25年度 入試要項) をご覧ください。