2012年3月10日土曜日

慶応大学で開催されたアントレプレナーシップ・セミナーに院生が参加

西川 和明(教授)


今年の2月8日から10日に慶応大学日吉キャンパスを主会場に、起業プランを競うアントレプレナーシップ・セミナーが開催され、本学から大学院経済学研究科の小関香奈子さんと王二為さん、および共生システム理工学類学生2名からなるチームが参加しました。このセミナーは正式には、“TAC-Keio Entrepreneur Seminar and Competition”という名称で、一番頭についているTACは米国大使館の東京アメリカセンターの略で、米国大使館と慶応大学が共同で開催しました。

慶応大学から10月に参加の打診がありましたが、開催時期がちょうど学類の後期試験の期間にあたるため学類生は無理と考え、経済学研究科の院生にあたるべく院生全員にメールで知らせたところ、小関さんと王さんから参加したい旨の連絡がありました。4~5名で参加することとなっていたため、さらに参加者を募った結果4名のチームとなりました。

早速、何回か集まってビジネスプランを練り上げ、11月の予備審査も無事合格して本選に参加することが決定しました。

そして、いよいよ2月8日からの本選には本学を含む10大学51人の学生が12のチームを組み参加しました。以下は小関さんの奮戦の記録です。

※ 上記の文章末尾の小関さんの記録については、3月12日に掲載予定です。


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提供:写真部















写真は、2012218日~33日に行われた、福島大学のクィーンズランド大学短期英語研修におけるクィーンズランド大学の様子です。(福島大学写真部 撮影)