2012年3月2日金曜日

学術講演会「特別講演&シンポジウム 『放射能災害と被曝リスク ~ 原発事故から1年、リスクはどう語られてきたか~』」のお知らせ:3/25

次のとおり、福島大学経済経営学類 学術講演会(主催:福島大学経済経営学類、共催:福島大学経済学会)を行います

  • 日時: 2012年3月25日(日) 13時30分~16時45分
  • 場所: 共通講義棟 L4教室 (JR東北本線金谷川駅徒歩10分)

 

【テーマ】

放射能災害と被曝リスク ~ 原発事故から1年、リスクはどう語られてきたか~

【内容】

★特別講演① 「原発災害と医学者の倫理」
講師: 島薗 進氏(東京大学大学院教授、宗教学)
★特別講演② 「原発災害後の報道と専門家の発言」
講師: 影浦 峡氏(東京大学大学院教授、言語メディア論)
★パネルディスカッション① 「余計な被曝をいかに避けるか」
パネリスト: 影浦 峡氏(東京大学)島薗 進氏(東京大学)
& 遠藤 明子(福島大学)小山 良太氏(福島大学)
★パネルディスカッション② 「被曝リスク負担の公平性を考える」


パネリスト: 影浦 峡氏(東京大学)島薗 進氏(東京大学)
& 後藤 忍氏(福島大学)永幡 幸司氏(福島大学)

【参加費】

無料

【申込み】

不要(どなたもご自由にお越し下さい)

【当日の印刷資料】

当日の印刷資料については、こちらの「20120325material.pdf」をご覧ください。こちらに、当日の内容、講師・パネリストの方々、配布予定物についての、詳細が書かれています。


【お問い合わせ】

経済経営学類支援室 TEL: 024‐548‐8353 
E‐mail: keizai @ adb.fukushima‐u.ac.jp  迷惑メール対策のためにアットマーク(@)前後に空白を設定してあります。メール送信の際はこれらの空白を削除してください。

上記の情報の掲示物は、こちらの「20120325program.pdf」をご覧ください。
福島大学ホームページの「ニュース&トピックス」の
http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/top/topics/h23/120222-sympo.htmlにも掲載されています。