2011年11月9日水曜日

教養演習紹介:森良次ゼミ

※後援会報 第42号(2011.8/5発行)転載記事

菅野 真生(森良次ゼミ生)

私たちが所属している森ゼミは、男子6名・女子11名で活動しています。活動 の最終目的は、世界のいろいろな国をテーマにした「人生ゲーム」を作成することです。みなさん、「ただ人生ゲームを作るだけなんて簡単じゃん。」なんて思ってはいませんか?私も始めはそう思っていました。しかし、ただ思いつくままにコマを作っていったのではうまくいくわけがありませんし、意味もありません。その国の経済、教育、家庭、文化をある程度理解したうえでストーリーを考えて初めて、作り始めることができます。

そこで私たちは、地域ごといくつかのグループに分かれ、それぞれの国の実情を文献で調べ、レジュメを作成し、発表するということを行ってきました。 同じグループ内だけで情報を共有するのではなく、ゼミ生全員で共有することで、一人ひとりの理解を深めることにつながります。その発表を聞き、討論のような形で質問を受け、答えることで、さらに理解を深めることができます。
以上の活動の他にも、ゼミ生同士親睦を深めることだって忘れてはいません。6月には親睦会と称して食事会を開催しました。これは、各グループごと料理を1品持ち寄り、みんなでわいわいして楽しみました。やきそば・餃子・炒飯・サラダ・お菓子などがありました。また7月16/17日に私たち教養演習生と2・3年生のゼミ生のみなさんで山形へ合宿に行ってきました。温泉に入り、BBQをし、花火をし・・・。とても内容の濃い1泊2日を過ごしました。

私たちにしか作れない世界に1つだけの人生ゲームの作成を通して、自らも成長していきたいと思います。


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提供:写真部








写真は、2011年8月7日オープンキャンパスの様子です。