2011年11月21日月曜日

専門演習紹介:沼田大輔ゼミ・2011合宿レポート

佐藤  彩(沼田大輔ゼミ生)

私たち沼田ゼミは、9月19日から3日間、山形県白鷹町でゼミ合宿を行いました。

宿泊先であるパレス松風に到着したのは、初日の夜のことでした。2日目から活動を開始し、3年生と4年生は10月に控えた合同ゼミに向けて準備を進め、2年生は芋煮会で出るごみについて考えました。さらに午後からは、いきいき深山郷のどか村でそば打ち体験を行い、作ったそばを昼食として頂きました。それと並行して、深山和紙振興研究センターで和紙について学びました。その後には、白鷹町文化交流センターあゆーむで、館長さんにご案内いただきながらヴェルサイユ展示を鑑賞しました。その日の夜ご飯には、宿泊先のパレス松風にて芋煮と焼肉と馬刺しを頂きました。3日目は台風接近のため、残念ながら朝食後にすぐ帰宅をしました。

私たちはこのゼミ合宿で、現地の文化に触れ、実際に体験もさせて頂き、とても貴重な経験をすることが出来ました。お世話になった現地のみなさま、また、全体の企画で大変お世話になったゼミ一期生の今野大史さん、本当にありがとうございました。他の土地の文化に触れることで視野を広げ、ゼミ内での交流を深めることも出来、とても充実した3日間となりました。生憎の天気により、3日目に活動を行えなかったことが非常に悔やまれますが、思い出に残るゼミ合宿になったのではないかと感じます。今後の活動に今回の経験を生かしていきたいと思います。
提供:沼田大輔准教授