2011年8月29日月曜日

高橋歩TALK LIVE&SHOW「大自然と仲間と遊びと福島」 に参加頂いた方々の感想

真田学類長を通じて、奥本英樹准教授から、去る2011年7月23日に福島大学で福島大学経済経営学類主催で開催された「高橋歩TALK LIVE&SHOW大自然と仲間と遊びと福島」の開催記、およびこの企画に参加頂いた方々の感想を頂きました。今日は、このうち企画に参加頂いたお二人の方の感想を掲載します。ぜひご覧ください。なお、開催記についてはこちらをご覧ください。

飯塚哲生さん:
「はじめまして。福島県相馬市で魚屋をやっている飯塚哲生と言います。先日7月23日に福島大学で行われた講演会に参加させてもらいました。原発の影響でただ今休業中です。自分も福島の為になにかしたいと思っていた所このF-WORLDに出会いました。自分が何ができるかわかりませんがまずF-WORLDを自分の住んでいる相馬市で配布させていただければと思い連絡させてもらいました。連絡お待ちしています。」

遠藤健さん:
「23日の福島大学でのシンポジウムでお話しさせて頂いた早稲田大学の遠藤健(えんどうたけし)です。私は関東の福島県出身者の学生のネットワークを広げる活動を、団体「ipus」というもともと、いわきの学生達が起こした団体に所属して行っています。具体的な活動としては、東京にいる福島の学生達はも悶々としたところがあるので、まずは「話す場づくり」から始めています。 
これは震災だけに限った事だけではなく、就職やUターン等の困難から、地元福島を元気にしたいという思いを結集させようという思いもあります。そして、それを今後福島の学生達と共有し、新たな形を見いだせたら、と思っています。福島と東京、世代と世代を繋ぐ役割を果たしていきたいと考えております。そして、ぜひとも多くの方のご協力が必要ですので、今後お力をお貸し頂けたら幸いです。」

さちよさん:
「今日は福大のトークライブに足を運びました。福島市出身のさちよと申します。久々に戻った地元で何ができるか、私の中でもやもやだったのが、少しずつわくわくに変わりました。 
親や知り合いはやっぱり今の放射線の影響を心配して、その気持ちはすごくありがたく分かります。子どもたちを考えると答えはすぐ出ないです。 
それでも未来に今以上に素敵で帰りたい場所と思ってもらえるようになりたいって、今日はものすごくピンときました。せっかく福島にいるなら、うつむいて下を向いているより、思いっきり楽しみたいです。福島の海も山も、音楽も大好きで、何だかうれしくなるお話の内容でした。
微力でも、何かしらお手伝いできたらうれしいです。企画楽しみにしています。よろしくお願いします。」