2010年8月30日月曜日

教養演習紹介:森良次ゼミ&熊沢透ゼミ・地曳網引いちゃいました!

森 良次(准教授)

5月8日、9日の両日、熊沢透ゼミ、森良次ゼミ合同の新入生学外研修を行いました。(本学類では、全ての新入生を対象に、ゼミごとに学外で研修、親睦を深める活動を行っています)。画像は、宮城県名取市閖上港近くの浜で体験した地曳網の風景です。全長200mほどの帯状の網を仕掛け、網の両端をもって40名の学生が引き上げます。魚が逃げないよう網をぴんと張りながら引き上げる作業は結構難しく、また重労働で、引き上げる途中たくさん大物を取り逃がしてしまいました。そのため大漁とはいきませんでしたが、それでもカレイは塩焼き、その他の魚は唐揚げにして、全員満腹になりました。

翌朝は早起きをして宿泊先近くの朝市で朝食をとり、福島に戻ってきました。学生は全員くたくたになっていましたが、知らない者同士交流もでき、充実した2日間になったようです。教員としては、来年もう一度学外研修で地曳き網を引き、今度こそ大漁をと目論んでいます。


提供:森良次准教授