2010年7月26日月曜日

平成21(2009)年度 卒業祝賀会

※同窓会報『信陵』No.77(2010.4/6発行)転載記事

信陵同窓会 卒業祝賀会華やかに開催

恒例の信陵同窓会主催の卒業祝賀会は、去る3月25日午後3時から福島駅西口ウェディング・エルティにおいて華やかに開催された。

 
(中略)  午前10時30分からのキャンパス体育館での学位授与式(卒業式)を終えて、社会人となった卒業生が晴れ晴れとした面持ちで続々と会場につめかけた。

(中略)  先生方も大勢出席いただき、同窓会の役員も併せて170名の出席となった。
祝賀会の進行は、本会場のオーナーである手塚健一氏にお願いしたが、いつもながら流暢な司会ぶり。
 
先ず、信陵同窓会会長中川治男氏の主催者挨拶で始められた。同窓会は皆さんを応援する組織である、各地に同窓会の支部があるので気軽に訪ねてほしいとの言葉がおくられた。続いてご来賓の挨拶として、今野学長からは、本日239名が卒業された、伝統ある経済経営学類卒業生として誇りを持って実力を発揮してほしい、皆さんが活躍することが本学類の発展につながるとの挨拶があった。飯島学類長は、他人の評価ばかり気にしないで、自分をきちんと確立してほしい、社会の担い手として活躍し経済経営学類の名をあげてほしいと力づけておられた。
 
続いて、第20回飯塚賞の授与が行われ、中川会長から宮島真波さん、齊藤晴行君に表彰状と記念品の置時計が授与された。これに対し受賞者からそれぞれ謝辞の挨拶があった。
 
また、卒業生を代表して安田雄一君から力強い決意表明が読み上げられた。

祝宴は東京信陵会会長菊池宏明氏による乾杯の発声により始められた。広い会場は華やいだ雰囲気があふれ、若さ一杯の談笑する声が広がっていた。壇上でゼミの先生を囲んで記念撮影するグループも数多くあった。その中で、東京信陵会事務局長山口由蔵氏から東京事務所の紹介があり、ぜひ訪ねてほしいと呼び掛けていた。また、上野山准教授を中心としたゼミ生による「4/7グループ」が特別出演し、ビートのきいた素晴らしい演奏と熱唱で場を盛り上げてくれた。
 
お開きの時間も近づき、学生歌「今日の世紀に」を皆で斉唱し、仙台信陵会会長佐藤祐雄氏の万歳三唱で幕を閉じた。

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提供:沼田大輔准教授(4/7グループ)


写真は、記事内の上野山准教授を中心としたゼミ生による「4/7グループ」による演奏と熱唱の様子です。(沼田准教授 2010年3月 撮影。上野山先生から学類ブログへの写真の掲載を了承済み。)