2009年4月3日金曜日

信陵同窓会主催「卒業祝賀会」開催される!

飯島 充男(経済経営学類長※2009年) 

3月25日(水)の卒業式当日の午後3時から、経済経営学類の卒業祝賀会が福島駅西口から近いウエディング・エルティでにぎやかに開かれました。この卒業祝賀会は、経済学部・経済経営学類の同窓会(信陵同窓会)の主催で、教員・学生・ご両親等が参加して行われるもので、東京や仙台の同窓会の役員の方々も参加して下さいます。このウエディング・エルティで、この10数年連続して開催されています。


卒業の時は、是非ここに結集して、社会人としてのcommencement(開始の意。学位授与式の意味もある)を記念していただきたいものです。

今年は「学類制度」で初めての卒業生を出しましたが、経済学部卒業生も合わせて255名の卒業生でした。中川治男会長、今野順夫学長らの卒業祝賀挨拶の後、飯塚毅賞(福島大学経済学部・経済経営学類の前身である福島高等商業学校卒業の先輩である飯塚毅氏からの寄附金を基金にして、優れた卒業論文を作成した卒業生を表彰)受賞者3名へ、賞状・記念品が中川会長から授与され、受賞者を代表して小沢徹也君から受賞を感謝する言葉がありました。

なお小沢君の卒業論文は「福島大学が地域に及ぼす生産波及効果について」でした。4年間本当に勉強すると、相当のところまで行くな、と大いに感心したところです。このブログをもしご覧の高校生諸君。本学類で是非勉強して下さい。必ず力をつけられますよ。

さらに卒業生からの決意表明は小野寺活智君でした。小野寺君は経済学検定試験でA+の好成績を収め、また4人のチームで、日本銀行主催の「グランプリ—キャンパスからの提言」に応募して佳作を獲得し、日銀のHPに掲載されました。その功を称え、同日昼には経済経営学類長賞を受賞しています。

祝賀会は大変なごちそうが出されまして、学生がゼミナールの指導教員とともに記念撮影をする姿などがあちこちで見られました。