2009年2月2日月曜日

清水 修二(教授):著作紹介・『負いかた一つで重荷も軽い』他

清水 修二(教授)

副学長の清水です。
地域論講義のテキストとして『あすの地域論』を10月に刊行しました(清水・小山・下平尾編、八朔社)。つづいて11月に2冊の本(単著)を出しました。

1つは90ページばかりのブックレット『地域・自治体そしてNPO』(ふくしまNPOネットワークセンター刊)です。大きな字で、分かりやすく、「地域づくり」「地方公務員論」「地域通貨論」を語ったものです。収録してある小論のいくつかは南会津(伊南地区)にかかわって行った講演録です。講演をマメに文字にしておくと、こういうものが簡単に作れます。

2つ目は『負いかた一つで重荷も軽い』と題したエッセイ・創作集(304ページ)です。この手の本は4冊目で、全くの酔狂です。短いエッセイや評論、小説が合計して108編、気楽な読み物です。読んでくれた人には好評です。

副学長をやっていると、こういう本が出るようになります。仕事をさぼっているわけではありません。憂さ晴らしが必要になるのです。

記3冊とも福大生協に置いてあります。目につきましたら手にとってみてください。