2016年9月26日月曜日

お知らせ:特別講演会

特別講演会のお知らせです。

クラウド系会計ソフトのベンチャー企業freeeの中山順司さんを招いて,
講演会を開催します。


freeeのHP
 https://www.freee.co.jp/

中山順司さんのコラム
 http://www.itmedia.co.jp/author/154391/
 https://blog.sixapart.jp/nakayama-1/

中山順司さん編集長の
「経営ハッカー」
 https://keiei.freee.co.jp/
「起業ハッカー」
 https://kigyo.freee.co.jp/



そのキャリアを通して,ネットメディアやベンチャー企業のいまについて中山さんが語ります。


日時:10月17日(月) 16:20-17:50
場所:M23教室



一般にも広く開放されますので
自由にご聴講ください。


担当教員:衣川修平


制度会計研究会が開催されました。

9月24日(土)に福島大学金谷川キャンパスで
制度会計研究会が開催されました。


第 1 部(研究報告)
 14:00〜15:30(90 分)
 報告者:中野貴元氏(NJK)

 報告論題:「明治期における簿記教科書の研究(仮題)」



 第 2 部(特別企画−単著への誘い
15:45〜16:00(15 分)
 報告者:成川正晃(東北工業大学)
 報告論題:「坂上学著『事象アプローチによる会計ディスクロージャーの拡張』 を読んで」

 16:00〜17:15(75 分)
 報告者: 坂上学(法政大学)
 報告論題:『事象アプローチによる会計ディスクロージャーの拡張』について



活発に議論が交わされ,盛況のうちに幕を閉じました。


第一報告の中野貴元氏(福島大学OB)

2016年9月23日金曜日

経済学研究科「無料公開授業・個別入試相談会」:10月8日(土)

経済学研究科「無料公開授業・個別入試相談会」

経済学研究科の充実した教育内容や様々な制度等について教員がわかりやすくお話しします。
現役大学院生と一緒に授業を体験してみませんか。


日時:10 8 () 13:0015:00

会場:福島大学経済経営学類棟1 104教室

当日参加も可能



1.無料公開授業  1300-1350

   科目名: 特定課題演習 (ビジネスキャリア・プログラム:BCP)  
   担当教員: 尹 卿烈(ゆん・きょんよる) 教授
     
2.個別入試相談会  1400-1500

   経済学研究科の入試及び教育内容、キャンパスライフ
   などを教員・在学院生へ気軽に相談できます。



  


お問合せ・申し込み先

福島大学 経済経営学類支援室 
960-1296 福島市金谷川1番地
TEL024-548-8353(平日900-1700
FAX024-548-3182 
e-mail:keizai @ adb.fukushima-u.ac.jp

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大学院経済学研究科説明会・入試相談会: 10月7日(金) 

大学院経済学研究科説明会・入試相談会

在学生の皆さんへ
大学院経済学研究科での研究や入試について説明会および入試相談会を開催します。大学院に興味のある方はお気軽にご参加ください。


開催日時: 10月7日(金)16:20~17:50
        (時間内入室自由)

場   所: 経済経営学類棟2階第1会議室
        (学類長室隣)

※予約不要。

  経済経営学類生以外の学生の相談も受け付けます。





お問い合わせ先

経済経営学類支援室
Tel:024-548-8353
Email:keizai @ adb.fukushima-u.ac.jp


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2016年9月21日水曜日

お知らせ:第46回名古屋国際経済研究会のご案内

46回名古屋国際経済研究会のご案内
Nagoya International Economics Study Group, NIESG

近代経済セミナーとの共催で、46回名古屋国際経済研究会を実施いたします。
事前の参加申込みは不要ですので、興味のあるセッションに自由にお越しください。

なお、近代経済セミナーは信陵基金管理運用会の学会等補助の助成を受けています。

日時 2016924日(土)13:3017:30

場所 福島大学(行政政策学類棟3F中会議室)

【 第1報告 】 13:3014:40

講演者: 近藤 健児 氏(中京大学)

題目: International Immigration via Different Two-type Midstream Countries

要旨: TBA


【 コーヒー・ブレイク 】14:4014:50 (10分)


【 2報告 】 14:5016:00

講演者: 小川 健 氏(専修大学)

題目: 共有再生可能資源における消費者の選好の異質性と貿易

要旨:

排他的経済水域の導入後も、鮪鰹類や鰻等のように国際的に共有された再生可能資源は、その利用と貿易・管理については依然として、国際的な共通合意が政策的に取れない場合も少なくない。こうしたものを取り上げた研究は近年でもRus(2012)Takarada et al.(2013)等、行われてきた。それらの多くが、各国の再生可能資源を同一のものとみなして研究が行われてきた。それとは対照的に、多様な資源を取り上げた研究にはQuaas and Requate(2013)等がある。ところで、工業品などと異なり、水産資源に代表される再生可能資源では、その産地の影響が払拭されにくく、各国の消費者の一部はその違いをよく似たないし同じ魚種・資源に対しても気にする傾向がある。従来はOgawa(2014, WP)等のように、それらは水域の違いが大きいと扱われてきた。しかし、蓄養鰻等のように、資源の出所は同じでもその育てる産地次第で、一部の消費者が別物と見なすことがある。日本などの水産物の輸入大国でも水産物の輸出が検討されることがあるが、これはそうした産地の違いを考慮しないと扱えなくなる。そこで、本研究では国際的に共有された再生可能資源のある一般均衡での貿易モデルにおいてその貿易と管理の在り方について検討する。リカード・モデル以来、線形的なモデル構成では労働賦存量でなく技術比率が貿易パターンを決めることが知られていて、それはTakarada et al.(2013)でも確認されてきた。しかし、国内外での資源財に対する一部の消費者の異質性を考慮すると、共有資源財の純輸入国からも資源財の輸出が行われうる。この境界の価格比率に技術の比率が影響するようになる。このとき、貿易パターンの決定要因には漁獲技術より非資源財の効率労働単位に換算した労働賦存量の大小が影響することが、リカード型を踏襲したTakarada et al.(2013)モデルを基に一部消費者における選好の異質性を入れた場合に明らかになった。これは、リカード型より新貿易理論等の主な結果に類似する面であり、貿易パターンの予測に大きな影響がある。これを踏まえて更に貿易や管理などの影響を取りあげる。

*16:0016:20 コーヒー・ブレイク20

【 第3報告 】 16201730

講演者: 川端 康 氏(名古屋市立大学)

題目: Optimal Export Policy towards Natural Resources in Vertically Related Markets

要旨: TBA


               
開催代表者:荒 知宏 (福島大学 経済経営学類 准教授)
問合わせ先:tomohiro  econ.fukushima-u.ac.jp


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